片岡 郷Satoshi Kataoka
私たちがアロマ空間デザインを日本にご紹介して以来弊社の提案は、国内有数の企業をはじめ、全国500箇所以上で導入いただいています。その営業実績を元に、アロマ空間デザインをビジネスとして進めるための実践的ノウハウを講義しています。仕事に活かしたいというモチベーションの高い受講生が多いように、このスクールはまさにキャリアを築くスタート地点。個々の背景に合わせ、一方的ではないパーソナルな指導を心掛けています。
1998年輸入雑貨の企画販売事業を立ち上げた際、オーストラリアのairaroma社と出会う。2001年より日本の総代理店として事業を開始。2006年社名をエアアロマ株式会社へ変更。2008年4月には社名をアットアロマ(株)に変更し、グローバルなブランド展開を目指す。営業実績を元にした、ビジネス中心の講義を担当。
深津 恵Megumi Fukatsu
受講生の多くが、よく同じところで行き詰まり悩まれます。それはセンスです。自分には香りのセンスがないのではないかと。でも、嗅覚の感度は鍛えることができます。大切なのは、香りが好きで、その香りを誰かに届けたいという情熱なのです。仕事においても成果が上がらないことは多くあります。そんな時は事実を受け止め、考える、柔軟性やバランス感覚がとても重要です。大らかさと繊細さ、その両方がアロマ空間デザイナーには求められています。
木の香りに囲まれた九州の町に生まれ、5年間スチュワーデスとして勤務後、アロマセラピストの国際ライセンスを取得。日本でのアロマ空間デザイナーの第一人者として数多くの空間演出を手掛ける。現在では、後継者育成のためにスクールでの講師も務めている。
藤倉 静子Shizuko Fujikura
ある空間の香りをデザインする上で、その空間にある色は大きなヒントになります。青い空間に、例えば海をコンセプトに爽やかな香りをデザインすることは、クライアントも理解しやすい提案といえます。逆に色は毒にも薬にもなるもので、交感神経を刺激させる赤い空間に、異なる効果を持つ香りは、人に違和感を与えます。視覚と嗅覚は深く結びついています。その視覚の基礎となる色やインテリアについて一緒に学んでいきましょう。
航空会社勤務後、インテリアや建築について学び設計士となる。現在は「温故知新」をコンセプトに、自然素材を用いた住空間を提案する設計事務所、古未来工房を主宰。テレビ東京「TVチャンピオン・住宅リフォーム王2」優勝。インテリア・カラー担当。
馬郡 文平Bumpei Magori
人は空間を何気なく使っていますが、我々建築の専門家は空間機能の意味を考え目的を持って作り込むものです。例えば、家では玄関から入りリビングに通じる空間を利用する方々や様々な目的で使えるようにその潜在的使い勝手に配慮します。玄関にもリビングにも目的があり、その目的に合わせ機能を高めていく。香りはその空間のバリューアップを図ることができる大事な要素になり得ます。空間を建築学的に捉える目を養い、アロマ空間デザインに取り入れていく。建築に関する多分野の知識を得ておくことは、将来仕事をする上でも必ず自信へつながります。
竹中工務店で17年間、建築環境を専門に設計を手掛ける。2006年にエアアロマ(前アットアロマ)のテクニカルアドバイザーへ就任。2007年より東京大学生産技術研究所、産学官連携研究員を務める。スクールではアーキテクトコースで教壇に立つ。
川端 忍Shinobu Kawabata
香りという目に見えないサービスを人に伝えるためには、多岐に渡る分野への感性とともに、それを表現していくプレゼンテーション能力も必要です。スクールにはさまざまなフィールドの受講生がいますが、授業では積極的に発言・体感をする形式を取り入れながら、その都度マニュアル通りではない、臨機応変な講義を心がけています。私自身、初めてアロマ空間デザイナーとして香りの演出をしたときに、多くの人に喜んでいただけた感動を今でもよく覚えています。スクールをきっかけとして、一人でも多くの人にあの感動を体験していただければと思います。
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター取得後、当スクールのコーディネーターコースを中心に、さまざまな場所でアロマセラピーの基礎講座を開催している。フリーランスのアロマ空間デザイナーとしても活躍中。アクアヴィーヴァ主宰。
金澤 明美Akemi Kanazawa
アロマ空間デザインには、幅広い視野と独特な視点が必要です。例えば、コンサートの演出では、音、舞台、人の数、風の流れ、温度、湿度など、さまざまな条件を総合的に捉えて表現しなければなりません。それだけに、アロマ空間デザインは無限の可能性を秘めています。スクールを受けるにあたって大切なのは、とにかく香りが好きだということ。頭を柔らかく、知識だけにとらわれず、自分の感性を活かして、独自の香りの世界を広げて欲しいと思います。
国内外で香りについて学び、オリジナルフレグランスを創るサロンalo*manaを主宰。コンサートでの香りの演出をきっかけに空間デザインの世界へとフィールドを広げる。現在はアロマ空間デザイナーとして空間演出を手掛ける傍ら、講師を務める。社団法人日本アロマ環境協会認定インストラクター。
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