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2009年9月29日
「アロマでインフルエンザ対策」
新型インフルエンザ再び
2009年にメキシコで発症し、世界的に流行した「新型インフルエンザ」。これまでは、夏場など気温・湿度の高い時期は流行しないといわれてきましたが、8月末には、厚生労働省より本格的な流行シーズンに突入したとの発表がありましたね。
国内でも、野球界、相撲界をはじめとする各方面で混乱を招いたりと、いまだ終息の気配は感じられません。
そんな中、注目を集めているのがアロマを使ったインフルエンザ対策。ウイルスに対抗する、アロマに含まれる機能とは?その内容についてご紹介します。
アロマと感染症の関係
アロマは古代から存在し、生活の中で様々な役割を得ていました。
17世紀にペストが大流行した南フランスでは香料を扱う商人は伝染病にかからなかったというエピソードがありますし、また、コアラが食べることでもおなじみのユーカリから抽出したオイルはアボリジニの万能薬としても使用されています。
アロマは昔から、人々の生活の一部として機能を果たしてきたのですね。
アロマの機能性と抗菌作用
天然の植物から抽出されるエッセンシャルオイルの効果として知られるのが、その成分に含まれる“シオネール”や“ビネン”が持つ「抗菌・抗ウイルス作用」。
ユーカリやローズマリー、タイムなどのオイルには、こうした成分が多く含まれ、オイルを使用することで空気環境の改善や感染予防につながると考えられています。
実際に、ユーカリを使った芳香拡散による抗インフルエンザ作用に関する実験も行われており、手軽に行える日常的な健康法として注目を集めています。
手軽で簡単、インフルエンザ対策
次にご自宅などで簡単に行える、アロマを使ったインフルエンザ対策をご紹介します。
マスクやハンカチ、ティッシュなど身近なものにアロマオイルを数滴垂らしたり、もう少し広いスペース(例えばご自宅や会社など)では、芳香拡散器(ディフューザー)を使用したりと、香りを空間に広げることで、空気清浄効果が期待できます。
また、アロマには、カラダだけでなく、気持ちを整えたりと、ココロに働きかける作用もあります。
健康維持のためには、空気環境を整えるのみならず、ココロとカラダをやすめることが大切です。
アロマオイルの活用法
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芳香拡散器を使う
専用機器を使って、香りを広げるとともに空間をリフレッシュ。環境や用途にあった芳香拡散器をお使いください。 -
マスクやハンカチを使う
ご自宅や外出先で手軽にできる方法です。
マスクやハンカチ、ティッシュなどにオイルを2〜3滴垂らして使うことで簡単にウイルス対策ができます。 -
ミストスプレーを使う
アロマを持ち歩きたい方にオススメの方法です。
濃度1〜2%程度で作成して、気になるときにサッと一吹き。さわやかな香りが広がります。 -
マグカップとオイルで
熱めのお湯(60〜80度)を張ったマグカップにオイルを2〜3滴垂らすだけで簡単に香りを楽しむことができます。
あたたかいお湯の蒸気が、乾燥したお部屋にアロマの香りをふんわりと広げてくれます。 -
拭き掃除にも
バケツに張った水にオイルを5滴程度垂らして、拭き掃除などにご利用ください。
アロマセミナー開講のお知らせ
@aromaでは、これからの季節に向け、アロマでできるインフルエンザ対策について以下のセミナーを開催いたします。興味のある方は、是非ご参加ください。
公衆衛生に関心の高い企業、学校関係者の方などを対象に、医療現場から見るアロマセラピーの機能性に関するセミナーを開催します。詳細は以下のリンクをご参照ください。
> 緊急セミナー!「インフルエンザとアロマセラピー」
ドラッグストアや調剤薬局の経営者の方を対象に、非薬物療法として期待されるアロマセラピーの機能性に関するセミナーを開催します。第一回となる今回は認知症対策・インフルエンザ対策についてです。 詳細は以下のリンクをご参照ください。
> メディカルアロマサイエンスフォーラム2009
空気環境を整えるオイルのご紹介
インフルエンザをはじめとしたウイルス対策に、@aromaがオススメするのが@aromaのエッセンシャルオイル、CLEAN air(クリーンエア)シリーズ。
CLEAN airは、その名の通り空気をキレイに保つために開発された機能性オイル。インフルエンザ対策にも効果が期待できる、抗ウイルス性に優れたオイルです。
> CLEAN air について詳しくはこちら
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医療施設、介護施設、フィットネスクラブ、駅ビル内のトイレやゴルフ場、マンションエントランス等、これまでに50以上もの施設にてご利用いただいた実績がございます。(2009年9月現在)
アロマ空間デザインに関するお問い合わせ
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