香りの専門家として、空間を演出するための香りをデザインするセンティングデザイナー。
このページでは、センティングデザイナーをご紹介するとともに、それぞれのデザイン業務におけるポリシー、得意分野についてご紹介します。

Sawako Takeishi武石 紗和子

空間に香りがあることは本来とても自然なこと。人間にとって本能的なものだからこそ、香りを起点に気づきがうまれ、想いが伝播していきます。その場での体験を深く心に刻み、誰かと共有したい、と感じていただけるような香り空間づくりを心掛けています。

制作事例

ザ・キャピトルホテル 東急

隣接する日枝神社の豊かな杜を思わせる、凛とした存在感のある樹々の香りで、美しい日本の心を表現したオリジナルアロマを開発。

PLAY! PARK

未知との出会いをコンセプトにした、子どもが自由な発想で遊べる屋内広場。自然のままの無垢な森をイメージしたオリジナルアロマを開発。

Chinatsu Kodaira古平 千夏

香りがもたらす言葉では表現できない感覚、天然の香りだからこそできる可能性を追求し、コンセプトや想いを香りで表現します。特別で心地良く、香りがあることでより本質的な想いを共有できるような、心に響く空間を創りあげます。

制作事例

郵船クルーズ

飛鳥Ⅱ船内の空間演出に使用する香りとして、上品で華やかな印象の中に、懐かしさと和の心を感じさせるオリジナルアロマを開発。

帝国ホテル 大阪

花と水と緑に囲まれた豊かな自然のなかにあるホテル。桜の名所にふさわしい「桜」と、上質で上品なウエディングをイメージした「Elegance」の2種類のオリジナルアロマを開発。

Hitomi Okada岡田 ひとみ

香りとは、抽象的で、物体のない情報ですが、目に見える物質や言葉以上に、私たちをインスパイアします。センティングデザインでは、体験と記憶を結び、非言語コミュニケーションを可能にする香り創りを心掛けています。

制作事例

福岡空港

空港内にある航空会社ラウンジの香りとして、九州産の原料を中心に、福岡の街と空をイメージしたオリジナルアロマを開発。

茨城トヨペット

ショールームに訪れるお客様へのおもてなしの心を表現した、安らぎを感じる穏やかなオリジナルアロマを開発。

Maurice Joostenモーリス ヨーステン

香りは、その一時的でとらえどころのない性質でありながら、同時に、それが捉える本質的で深遠なリアルです。造形芸術家としての経歴を持ち、デザインの過程で視覚言語と嗅覚言語の間に直接的なつながりと相乗効果を生み出すことを目指しています。現在、ヨーロッパを拠点に、センティングデザイナー、そして彫刻家としても幅広い創作活動を展開しています。

制作事例

富士屋ホテル

明治11年創業の箱根・宮ノ下にあるクラシックホテル。空間を穏やかに静かに彩るオリジナルアロマを開発。

ウェスティンホテル東京

ホテル内のスパ「ル・スパ・パリジエン」にて、スパのイメージに合わせたオリジナルアロマを開発。