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2020.11.26

[日比野設計、福井大学と共同調査を実施]保育現場における天然アロマの効果

株式会社日比野設計と、福井大学西本研究室と共同で、エッセンシャルワーカーの保育者の方々へ天然アロマによるアロマ空間を提供し、その中で保育現場における天然アロマの効果についてアンケート調査を行いました。

<調査結果のまとめ>
調査は 5 月末~8 月末にかけて実施。@aroma 社製アロマオイルを保育現場(保育室、職員室、エントランスなど)で使用していただき、アンケート回収を行った結果、オイル使用前に比べて、使用したほうが、気分や気持ちが良い状態に変化したという実験結果が得られました。

① アロマの設置前後での保育者の気分については、
いずれも数値の増加がみられ、香りが保育者の労働環境に好影響を与えていることがわかりました。

「いい気分で保育を行えている」88.5% → 100.0%
「ストレスを感じずに保育を行えている」65.7% → 96.4%
「疲れを感じずに保育を行えている」65.7% → 83.9%

② 保育現場の施設の印象評価については、
アロマの設置により、「すべての印象評価項目がよりよい結果」となりました。
また、アロマは保育室に設置することが、エントランスなど保育室以外での設置よりも、より良い効果を発揮することがわかりました。

調査概要など、詳細につきましてはプレスリリースをご確認ください。

プレスリリースはこちら
https://www.at-aroma.com/admin/jp/temp/258.pdf

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